SONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2020-

SONG OF THE EARTH(通称:SOTE)は
2004年に起きた新潟中越地震の復興支援イベントとしてスタートしました。

「悲しみから喜びへ」を合言葉に
2008年から実施しているキャンドルナイト、音楽フェスティバルを取り入れています。
災害地域での経験や知識が将来の支援活動の一端を担い、
それぞれが「おたがいさま」と助け合えるプラットフォームを作ることを目指しています。

2011年からは福島県での活動を続け、震災から10年目を迎える今年、
東京2020オリンピック聖火リレーの出発地となるJヴィレッジにて、
音楽ライブやサッカーコンテンツ、キャンドルナイトを主とする「GREEN&BLUE フェスティバル」、
災害復興支援をテーマにしたディスカッションや防災シンポジウムを行う「SOTEシンポジウム」、
音楽ライブとキャンドルナイトを実施する「CANDLE 11th」を、福島県と協働し開催します。

SOTEの活動テーマは
「悲しみから喜びへ!」です。
そして福島での毎月11日の活動テーマは「たのしいね うれしいね おいしいね ありがとう!」

3月11日を孤独に迎えることがないよう、たくさんの絆とともに
「たのしいね、うれしいね、おいしいね、ありがとう!」
と感謝できる日にしたいと考えています。

SONG of the EARTH 311
■開催日時
3月8日(日)GREEN&BLUE フェスティバル
3月9日(月)SOTEシンポジウム
3月11日(水)CANDLE 11th
■開催場所
ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ
(福島県双葉郡楢葉町山田岡美し森8)
■入場料:無料