ELDNACS

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はじまりは自分自身と向き合うためのロウソク

それが、多くの人とのコミニュケーションの道具となり
たくさんの場所を灯すようにもなった

2001年に広島で”平和の火”を灯してから
ロウソクを灯すことはもはや自分一人だけのことではなくなった

2005年7月に立ち上げた“ELDNACS”
旅をして帰る場所、人が繋がる開かれた場所としてショップをオープンした

今ではロウソクを作って灯すだけではなく
様々な野外フェスティバルのコンセプト作りから参加させてもらえるようになったりと
ELDNACSで行うことはさらに多岐に渡っている

2011年3月11日の大きな地震、そして原発事故。
それ以降、自分の活動と共にいわゆる“会社”の在り方は大きく変わった

しかし、それでも変わらず仲間たちが日々汗を流してくれている
”会社”でもなく”コミニティ”でもない
これからの時代に本当に大切な形を作り出していきたいと願っています